経営方針

弊社は酵素の研究を通し「真の健康の定義を確立し、それを広める事」を目的とし、「人の健康意識の正常化により地球環境を元の状態に戻す。」をコーポレートスローガンとしております。

これらを踏まえて、酵素研究を基軸とした現在の環境に適した新しい時代の酵素利用方法を開発提供し、技術提供・技術指導を行います。

事業計画

2012年~2014年中期計画

[目標]

  • 酵素研究により判り易い「酵素情報」を提供する。
  • 酵素(微生物)を利用した産業の推進により、健全な食生活を支える正常なる食品作りを推進する。

2012年からの中期計画では、酵素研究施設を開設し農業ならびに畜産分野への酵素利用の実験・研究を行います。農業については、現在の農作物の産地による消費者の不安を解消する、新しい農業の発展に貢献していきます。また、畜産については、動物の正常なる生育を中心とした飼料の研究・開発を行っていきます。  食生活に密接する酵素情報を発信する事で、環境に左右されない健康な食生活の推進に努めます。